機能訓練指導員が関節の痛みを軽減する施術を実施

機能訓練指導員による施術

施術で関節の可動域が広がる

施術は関節の可動域を広げることを第一の目的とします。
施術によって関節本来の動きをとりもどし、
日常生活に必要な体づくりができます。
たとえば、肩関節の可動域を施術によって広げていき、楽に動かせるような体づくりをしていきます。

膝に痛みのある方は、膝の動きが楽になる

動いた時に、膝内側に痛みがあるお客様への施術効果。
膝の内側から太ももにかけての半腱様筋にターゲットを絞り、床マットを使い、この筋肉をストレッチ後、筋緊張を緩和させて膝の痛みを軽減を図れました。

腰が痛い方も施術を行うことで、痛みを軽減させます。

腰が痛く原因は、さまざまです。ご利用者様からのヒアリングや既往歴、どういう動作の時に痛みがあるかを確認したうえでご利用者様にあった施術をしております。

肩や首の痛みのある方も施術にて楽になる

肩に痛みがあり動作に制限があるお客様への施術効果。
肩甲骨周囲の筋肉を使った運動を施し、さらに機能訓練指導員による肩の可動域訓練により現在何も問題のない状態になりました。

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機能訓練指導員という方はどういう仕事をされているのですか?

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僕たち機能訓練指導員は、下記のような視点で、ご利用者様の歩き方や立ち座りを見ています。
歩行時の姿勢が以前と少し違う。(背中が丸くなってきた)
すり足が増えてきた。
膝自体が伸び切っていない。
もも裏の筋肉が硬くなっている。
お尻の筋力の低下
ふくらはぎの筋力の低下
こういう所を見ながら、ご利用者様の身体の動きや可動域やバランス力を実際に確認して、
困っていることに相談に乗りながら、施術を行っています。